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アコムのサービスや基本情報

アコム

 

消費者金融の大手アコムはCMでおなじみであることはもちろん駅や電車、ビル看板などでもよく見かけますから、初めての利用で不安だから、アコムからお金を借りたいと考える人も多いでしょう。

 

しかし、特に初めての場合アコムでどうやってお金を借りるのか分かりませんよね。

 

そこで、ここではアコムが利用可能になる契約の手順と、お金を借りる方法を分かりやすく紹介していきます。

 

アコムからお金を借りるまでの流れ

アコムからお金を借りるにはどうしたらいいのか?まずはアコムに申し込んで契約をしなければ借入できません。

 

まずは、アコムの申込から契約までの流れを見ていきましょう。

 

お金を借りる4つのポイント

  1. 審査の申込
  2. 書類の提出
  3. 電話連絡と審査結果通知
  4. 契約の手続き

 

審査の申込

アコムの申込方法は、4種類用意されています。

 

申込方法

受付時間

インターネット

24時間365日

店頭窓口

9:30〜18:00※1

電話

24時間365日

自動契約機(むじんくん)

8:00〜22:00※2

※1.土日・祝日は休業で一部店舗は営業時間が異なります

※2. (年末年始除き年中無休)

 

アコムの公式サイトにある申込フォームを使う方法が最も時間と手間がかかりません。

 

スマートフォンやパソコンからいつでも申込ができますし、必要事項を記入して送信するだけです。アンケートのように文章を書くようなものではありません。

 

いつでも申し込めるという点は電話も同じですが、担当者の質問に口頭で答える形で申込情報を作っていきます。

 

公式サイトの申込フォームの必要事項を自分が埋めるのではなく、質疑応答形式でアコム担当者が埋めていくイメージです。

 

申込情報の記入は5分もかかりませんから、自宅や職場で空いた時間にその場で申し込めるので、公式サイトの方が柔軟性も高いでしょう。

 

店頭窓口や自動契約機(むじんくん)は24時間営業ではないので時間に気を付けましょう。

 

必要書類の提出

アコムの審査では本人確認書類の提出が必須です。

 

審査中にアコムから写真をアコムへ送信するためのURLのついたメールが送付されてきます。

 

URLをクリックすると書類送信の専用ページになりますので、案内に従って書類の写真をとりアコムへ送信します。

 

ですから、予め本人確認書類は手元に準備しておくと対応がスムーズになります。

 

本人確認書類は次の3点のうち1点の提出でOKです。

 

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • パスポート

 

もし、いずれも持っていない人は健康保険証も認められていますが、保険証の場合は、追加で書類を1点用意しなければなりません。

 

追加書類
  • 住民票
  • 公共料金の領収書(光熱費、固定電話、NHK受信料など)
  • 納税証明書

 

発行日や領収日は直近6ヶ月以内のもでなければ認められませんので注意してください。

 

また、収入証明書は原則不要ですが、「アコムの利用限度額が50万円を超える人」「他の貸金業者からの借入がある人で、アコム含めて総額100万を超える場合」のいずれかに該当する人は、本人確認書類に加えて収入証明書の提出が必要です。

 

書類は古いと意味がありませんから、必ず最新のものを用意しましょう。

 

収入証明

備考

源泉徴収票

最新年度のもの

給与明細書

直近の年月のもの

所得証明書

最新年度のもの

確定申告書

最新年度のもの

 

 

電話連絡と審査結果通知

審査は申込直後からスタートし、順調に進めば最短30分で終わります。

 

個人差がありますが、早ければ申込後10分もしないうちに本人の携帯電話宛にアコムから連絡が入ります。

 

アコムに申し込んだ人なのかどうかを確認することや、申込情報からいくつか口頭で質問を受けたりします。

 

また、勤務先情報が正しいかどうかを確認すための在籍確認の連絡が職場にかかってきます。

 

アコムという社名は名乗らず担当者個人名で申込者宛に電話をかけてくれるので、借入が周囲にバレることはありませんから安心してください。

 

審査結果の通知

基本的に審査結果はメールで連絡がきます。

 

もし反応がない場合は電話でかけてくれることもありますが、迷惑メールフォルダに振り分けられてしまっている可能性もありますから、念のため確認をするといいですよ。

 

契約の手続き

審査に通ると契約手続きです。

 

手続きといっても複雑なものではなく、契約内容の確認やローンカードの受け取り方法の選択などです。

 

契約手続きはパソコンやスマホで行う「Web契約」と、アコムの店舗や自動契約機(むじんくん)で行う「来店契約」の2通りあります。

 

・Web契約の場合
スマホで契約可能だが、ローンカードの受取に店舗や自動契約機(むじんくん)、もしくは郵送で自宅に送付する方法がある。

 

・来店契約の場合
契約手続きをしてその場でローンカードを発行してもらえる。

 

土日祝日は店舗が休みのため、その場合は自動契約機(むじんくん)になる。

 

好みの方法で問題ありませんが、Web契約でカードは自動契約機(むじんくん)で受け取る方法がいいでしょう。

 

とりあえず契約を済ませれば銀行振込による借入ができますし、後日時間のあるときに自動契約機(むじんくん)に行くこともできるからです

 

契約手続き自体は、利用限度額や金利の確認、返済方法の選択や会員規約の同意などですから、簡単です。

 

公式サイトへ

 

アコムからの借入方法

振込かカードキャッシング

 

アコムからお金を借りる方法は、自分の口座に入金してもらう銀行振込とカードを使って現金をATMから受けとるの2通りあります。

 

ケースバイケースで使い分けるととても便利ですから、それぞの特徴をみていきましょう。

 

振込で借入

アコムは会員ページから銀行振込による借入の依頼をかけることができます。

 

自分の口座番号などを登録して、希望額を入力すればばく、パソコンやスマホから行えるので、ネットが利用できればどこからでも対応できます。

 

銀行振込の依頼はいつでもできますが、実際に振り込まれるタイミングは口座の金融機関の営業時間に依存します。

 

営業時間内ならば依頼当日中に振り込んでもらえますが、時間外の場合は翌営業日扱いになってしまうのです。

 

しかし、楽天口座の場合はその制限を受けません。

 

メンテナンスなどの休止を除いて基本的には休日関係なく24時間即振り込まれます。

 

楽天の口座を持っている人はアコムの利用がしやすいですよ。

 

金融機関

曜日

受付時間

振込実施の目安

楽天銀行

月曜 〜 日曜・祝日

0:10 〜 23:50

受付完了から1分程度

ゆうちょ銀行

月曜 〜 金曜

0:10 〜 9:00

当日 正午頃

9:00 〜 14:00

当日 17:00まで

14:00 〜 23:50

翌営業日 正午頃

土・日・祝日

0:10 〜 23:50

翌営業日 正午頃

銀行・信用金庫

月曜 〜 金曜

0:10 〜 9:00

当日 9:30頃

9:00 〜 14:30

受付完了から1分程度

14:30 〜 23:50

翌営業日 9:30頃

土・日・祝日

0:10 〜 23:50

翌営業日 9:30頃

 

また、アコムプッシュホンサービスという電話による銀行振込の24時間受付も行っています。

 

音声自動ガイダンスに従って手続きを進めていきますが、会員ページ同様に即日融資は金融機関の営業時間の影響を受けるのは同じです。

 

アコムプッシュホンサービス(音声自動応答)

 

曜日

受付時間

振込実施の目安

平日

0:10〜9:00

当日 9:30頃

9:00〜14:00

当日 15:00まで

14:00〜23:50

翌営業日 9:30頃

土・日・祝

0:10〜23:50

翌営業日 9:30頃

 

ATMで借入

アコムカードでATMから現金を受け取る借入方法です。

 

キャッシュカードで預貯金を引き出すのと同じ感覚で簡単です。

 

アコムのサービスが使えるATMは、アコムATMと提携ATMの2パターンあります。

 

アコムATMは借入も返済も手数料0円です。

 

自動契約機(むじんくん)とセットで設置されていることが多いですが、全国に1,000台以上あります。

 

一方、提携ATMはメガバンクのATMからコンビニに設置してあるATMまで様々なものが利用可能。

 

手数料が必ずかかってしまいますが利便性の良さはアコムATM以上です。

 

手数料をどうしても支払いたくない場合はアコムATMか銀行振込がいいでしょう。

 

アコムが利用可能な主なATM

  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行
  • Enet※ファミリーマートなど
  • ローソン銀行
  • イオン銀行

 

提携ATMを利用する場合は、次の利用手数料がかかる。

 

返済金額

手数料額

1万円以下

108円

1万円超

216円

 

初心者が気になるアコムのお金の借り方Q&A

アコムのQ&A

 

アコムを利用するにあたって特に初心者の方気になる話題を取り上げます。

 

それぞれの疑問の対処方法まで詳しく解説していますので、見ていきましょう。

 

他社から借りていてもアコムから借りられる?

アコムからの借入金額と合わせて年収の3分の1以下に収まるならば、アコムへの申込は可能です。
これは総量規制という法的に決められた制限ですから、アコムはそれを超える貸付を絶対に許可しません。

 

もし、不安がある人はアコムの公式サイトにある「3秒診断」を受けましょう。
現在の借入状況で申込可能かどうかが分かります。

 

ただし、審査に通るかは別の話です。
他社の借入があれば、毎月の返済負担が増えます。
そうなれば、現在の収入や返済状況がより大事になってきます。
5年以内に3ヶ月以上の滞納経験があるという人は、金融ブラックのためほぼ確実に審査に落ちます。

 

また、アコムから借入含めた総額が年収の3分の1ギリギリよりは、余裕があったほうがいいでしょう。
もし、総量規制ラインに抵触する恐れがある人は、現在の借入の返済に集中することのほうが賢明です。
総量規制の年収制限が適用されないおまとめローンで他社の借入を1本化したほうがいいですよ。

 

他社の借入があっても支払日を遅延することなく返済し続けていて、現在の収入と照らし合わせたときに、十分返済可能な金額ならば審査に通ることは可能でしょう。

 

すぐに借りたい場合は、どの申込方法が一番早い?

最短時間でアコムからお金を借りるならば、申込から契約手続きまでスマホで行い、銀行振込で口座に入金する方法です。
全てスマホ1台で完結できるため、仕事をしながらでも空いた時間を利用しての借入が可能です。
一方、スマホの操作が苦手な人は電話で申し込みをし、スマホで契約をしましょう。

 

また、アコムはローンカードの発行が必須です。
自動契約機(むじんくん)かアコムの店舗に行かなければなりませんが、銀行振込でお金を借りた人は後日時間のあるときにでも問題ないでしょう。

 

夕方から夜遅くにかけて申込をした人は、振込による当日融資が受けられませんから、その場合はカード発行を当日中に行わないとなりません。
自動契約機(むじんくん)は夜10時頃まで開いていますから、仕事帰りでも十分に立ち寄れるでしょう。

 

カードの受取には免許証などの本人確認書類が必要になりますから忘れずに持参して行きましょう。

 

就職活動中で内定をもらっていれば借入できる?

「継続して安定した収入があること」がアコムの利用条件です。
原則アコムのカードローンは収入がないと利用できないのです。

 

就活中で内定をもっていても、アルバイト収入などなければ借りることはできません。
反対にアルバイトを継続して行っている学生ならばアコムからお金を借りられる可能性があります。

 

アコムでお金を借りる方法まとめ

アコムからのお金の借り方を紹介しました。アコムと契約をしないことにはお金を借りることはできません。

 

最後にポイントを整理しましょう。

 

  • アコムでお金を借りるには「申込・審査・契約手続き」の3段階のステップ
  • 最短ルートでの借入は、スマホ1台で公式サイトからの申込・契約手続きを済ます方法
  • アコムカードの受取りは免許証などの本人確認書類が必須
  • 借入で手数料がかからないのは、銀行振込とアコムATM。

 

キャッシング自体初めてですと、利用に不安を覚えるものです。

 

アコムは三菱UFJフィナンシャルグループですから安心して利用できます。

 

アコムの利用方法について不明な人は、ぜひこの記事を参考にアコムのカードローンを利用してみてください。

 

アコム

 

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