MENU

審査に落ちないためにアコムの審査基準を知っておこう!

アコムの審査基準

 

アコムの審査を受けたけれど、なぜか落ちてしまったことはありませんか?

 

「どうして審査に落ちたの?」

「審査の基準がよく分からない」

 

などと心配になった方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで今回はアコムの審査がよく分からないという人のために、アコムの審査で大事なポイントをまとめました。

 

この記事を読むことで、アコムの審査の基準を知り、通過率アップにつながるので、ぜひ参考にしてください。

 

審査に落ちてしまう人の特徴からみる審査の基準

アコムの審査に落ちる人には共通した特徴があります。
具体的には次の3点です。

 

  • 安定収入がなくて落ちた場合
  • 過去に金融事故があって落ちた可能性がある場合
  • 他社借り入れが多くて落ちた可能性がある場合

 

順番に審査の基準を見ていきましょう

 

安定収入がなくて落ちた場合

アコムを始めとした消費者金融が最も重要視しているのは「安定した収入があること」です。
利用者は定期的に返済し続けなくてはならないため、継続して返済できる収入を持たない人は審査で落とされることになります。

 

例えば次の2つのケースに当てはまると審査落ちの可能性が出てくるでしょう。

 

  • 職を転々とし、勤続年数が極端に少ない(半年未満は厳しい)
  • 毎月給料が出ない(短期・単発バイトなど)

 

職を変えたばかりで勤続年数が極端に少ないと審査で厳しくなりますし、短期・単発バイトなど、毎月給料がもらえるとは限らない仕事に就いている人は「安定収入が無い」とみなされてしまうことも。

 

アルバイトやパートでも安定収入があればアコムと契約できます。しかし,
働き方次第では審査に不利となることを覚えておきましょう。

 

労働の収入としてみなされないもの

安定した収入であれば、なんでも審査に通るわけではありません。
労働の収入としてみなされないものでは審査を通過できないので留意しておく必要があります。

 

労働の収入としてみなされないものの一例は次の3つ。

 

  • 年金
  • 生活保護費
  • 給付金関係

これらを収入源として申し込んでも審査には通りません。

 

また、生活保護者はそもそも消費者金融を利用してはならないと決められているので、受給が発覚した時点で審査落ちとなります。

 

労働をして得た収入なら問題ない

会社に勤めずとも収入を得ることは可能です。
いわゆる「不労所得」と呼ばれるものですが、これらで生計を立てている人はアコムの審査を受けられます。
例えば次の4つ。

 

  • 事業収入
  • 給与収入
  • 不動産収入
  • 投資で得た収入

 

これらは上記した年金や給付金とは異なり、労働をして得た収入とみなされるので問題ありません。

 

ただし「安定した収入」と判断するために、収入証明書や納税証明書などの提出が求められることもあるため、その際は準備しましょう。

 

過去に金融事故があって落ちた可能性がある

審査の過程で必ず「信用情報」を確認します。信用情報はカードローンやクレジットカードの利用歴のことで、第三者機関である「信用情報機関」に記録されており、アコムはこれを参照することが可能。

 

信用情報に問題があることを「金融事故」といい、事故歴のある人は審査落ちの対象となってしまいます。

 

例えば次の2パターン。

 

  • 他カードローンで支払いの延滞が続いている
  • 強制解約・代位弁済が行われた

 

要はちゃんと返済できているか、をチェックされているわけです。

 

金融事故を起こしてしまうと長期間審査に通らない

支払いの長期延滞による金融事故を起こしてしまうと、長期間に渡って情報が記録され続け、これが消えるまでアコムの審査に通ることはありません。

 

長期延滞履歴を消すためには、完済して延滞解消し、そこから5年間待てばOK。言い換えれば、最短で5年間も待たなくてはならず、かなり重いペナルティということになります。

 

また債務整理(自己破産や個人再生など)による借金の免責を行うと、その情報も金融事故情報として登録。

 

最長10年間保存されます。

 

金融事故を起こすと、5〜10年間は自己情報が残り続け、その間は審査に通らなくなってしまうので覚えておきましょう。

 

他社借り入れが多くて落ちた可能性がある場合

消費者金融は「総量規制」という貸金業法に従って貸付を行わなくてはなりません。
これは多重債務者(複数の借金がある人のこと)を防ぐための制度で、他社借入が多いと総量規制に引っかかって審査に落ちる場合があります。
例えば次の2つ。

 

  • アコム以外から多額の借金をしている
  • 複数のカードローン会社から借入している

 

借入額ももちろんですが、契約社が多い場合も審査落ちとなるケースが多いです。

 

賃金法では個人の年収の3分の1以上の貸付を行ってはならない

上記した「総量規制」は「年収の3分の1以上の貸付を行ってはならない」と規定されています。仮に年収300万円の人なら、どれだけ審査を受けても、100万円までしか借入できないことに。

 

借入の総額が年収の3分の1未満でなければならないため、アコム以外から借入していれば、当然それだけ審査が厳しくなります。

 

また注意したいのがクレジットカードのキャッシング枠。

 

こちらも総量規制の対象となるため、クレジットカードのキャッシングを利用している人も注意しましょう。

 

借入額が年収の3分の1未満だったとしても、他社借入件数が5件以上ある人も審査落ちとなります。契約している以上、いつ借入総額が総量規制を超えるか分かりません。

 

そのため、アコムの審査を通したいなら、他社借入額・借入件数を極力減らす必要があります。

 

Q&Aよく疑問に挙がるアコムの審査基準について

アコムのQ&A

 

ここからはアコムの審査基準に関するよくある質問を紹介していきます。

 

年収が低すぎると審査に落ちる?

年収が低すぎると絶対に落ちる、ということはありません。
重要視されるのは次の3点です。

 

  • 安定した収入
  • 総量規制の範囲内の貸付(他社借入状況)
  • 信用情報

 

ただし年収が低いと、総量規制の関係上、それだけ限度額が低めに設定されることになるため、希望額を借りられない可能性はあります。

申し込み内容に嘘や誤字があると審査に落ちるのか?

虚偽の申告は発覚した時点で直ちに審査落ちとなります。

 

不正目的とみなされ、詐欺罪などに問われる可能性もあるので絶対にやめましょう。

 

うっかり間違った情報を入力してしまった場合も、悪質だと捉えられれば審査落ちのリスクが出てきます。
間違いに気づいた時点ですぐに担当者に連絡して、申込情報の修正を行いましょう。

アコムの審査に落ちたらもうアコムでは一生借りられないの?

一度審査に落ちたからといって、二度と使えない…ということはありません。
何度でも審査を受けることができます。

 

しかし審査に落ちたのには理由があるため、状況を改善しないことには、審査通過は見込めないでしょう。

 

本記事で紹介した審査落ちの理由を振り返ってみて、何が原因なのかを考え、それを改善した上で再度申し込むのがベターです。

 

 

アコムの審査基準まとめ

いかがだったでしょうか。今回はアコムの審査基準や落ちた理由などを紹介しました。

 

最後にもう一度、アコムの審査落ちの理由をおさらいすると

 

  • 安定した収入がなるとみなされていない
  • 金融事故を起こしている
  • 他社借入が多い

 

の3つが挙げられます。

 

「アコムの審査を通したい」

「なぜ落ちたのか知りたい」

 

そんな方は、ぜひこの記事を参考に、アコムの審査通過を目指してくださいね。

 

 

アコム

 

公式サイトへ

 

↓迷ったときは総合ランキングから↓

銀行系カードローン総合ランキング

アコムの審査に落ちた人の特徴から審査基準を解説関連ページ

アコムからのお金の借り方はシンプル、初心者にもわかりやすいその手順を説明!