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カードローンの特徴を解説

カードローンとは、「使用用途が自由」で「リボルビング払い」であり「無担保」といった条件の金融商品のことです。

 

「使用用途が自由」「リボルビング払い」「無担保」とは

 

使用用途が自由

住宅を購入するためのローン、車を買うためのローン、子供を学校に通わせるためのローンといった、使用目的が決められているローンではなく、どのような使用対象でも限定されていないので、借用条件優しいローンのことを指します。

 

リボルビング払い

一般的にリボ払いと呼ばれているもの。一括で返済するのではなく、毎月一定額を定めて、少しずつ返済していく方式のことを指します。

 

最近のカードローンで主に行われている返済方法が、残高スライドリボルビング方式と言うもので、借入残高に応じて月々の返済額が決まってくる返済方式です。

 

例として、10万円を借り入れた場合、月々の最低返済額が4,000円で良いといったような流れです。一見、返済の負担が少なく、楽に返済していくことができるように見えます。

 

しかし、返済を続けて残高が少なくなると、最低返済額も低く変わってくるので、完済に長期間かかってしますことも多くもあり注意が必要です。
返済期間がどんどん延長されてしまうこともありえるので、できる限り繰り上げ返済を行い、最低返済額以上の返済を行っていくことが必要と言えます。

 

無担保

お金を借りるときに担保として必要とされる「保証人」や「不動産」といったものが必要とされないことをいいます。カードローンのほとんどが無担保ローンなのですが、担保が必要な有担保のカードローンも少なからずあるようです。

 

有担保の場合、無担保比べて金利が低く借りられる場合が多くなっています。

 

いつでも借り入れが可能

カードローンは、決められた金額の中なら、ATMなどからいつでも借り入れできることが可能なところが一番の特徴です。この決められた金額は、「極度額」「限度額」や「枠」など呼ばれています。

 

例えば、100万円の枠を持っており、70万円を借りている場合でも、残りの30万円はいつでも借りることができるのです。

 

こと特徴から、とても利便性が高いので、20代から30代の方の利用者が増えてきています。また、毎月遅れなくきちんと返済している実績があると、枠の増額に対応してもらえるサービスもあったりします。

 

カードローンとクレジットカードの違い

「カードローン」と「クレジットカードに付属しているキャッシング」が同じ機能のものとして認識されていることが多いのですが、その違いは「返済方式の違い」です。

 

  • カードローン…残高に連動して返済額が変わっていくリボ払いで返済
  • クレジットカードのキャッシング…翌月に一括返済する必要がある

 

クレジットカードのキャッシングは翌月括返済をしなければならないので、カードローンとクレジットカードのキャッシングは全く別物でなのです。ただし、カードローンでも「キャッシング」といった意味でを使うこともあります。

 

カードローンを扱っている業者

カードローンを扱う業者はとてもたくさんあります。その中では大きく4つに分類されます。「銀行」「信販系会社」「ネット銀行」「消費者金融」です。

 

会社のによって審査スピードや金利、返済期間、上限額、返済方法など、多種多様にわたって違いがるため、自分の使い方と合ったカードローン会社をしっかり選んでいくことが重要なのです。

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