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絶対にヤミ金には手を出さないように!

漫画の題材にもなる金融業者に「ヤミ金」があります。ヤミ金に手を出したために生活が破たんしたり、人生を台無しにしたりする人が少なくありません。

 

ヤミ金とは

ヤミ金は広告を見れば一目瞭然で分かります。電信柱や電話ボックスに、「車で融資」、「審査不要」、「必要なのはクレジットカードだけ」などという、名の通った消費者金融の広告には掲載されていないような言葉が羅列してあれば、間違いなくヤミ金です。

 

現在は貸金業法によって上限金利が貸出金額によって15%〜20%と定められており、この金利を超えた金利は無効となり、貸金業者は罰則を受けることになります。

 

しかし、ヤミ金業者は「トイチ(10日で1割・年365%)」や「トゴ(10日で5割・年1,825%)」と呼ばれるような膨大な金利を要求しているところもあります。

 

ヤミ金の手口

ヤミ金は自社に借入に来る利用者はお金に困っているとわかっているので、まずその弱みに付け込んできます。ヤミ金は簡単にお金を貸してくれるだけに、法外な利息を要求してきますし、返済が滞れば暴力的な取り立てを行います。

 

そして、借金を返済するために借金をするというようなことを繰り返させ、自己破産するまでの間に莫大な利息を手に入れるというのが、ヤミ金の手口です。

 

ヤミ金の中には「システム金融」と言って、返済のできない債務者に対して、同じ経営者なのに名前だけが違うヤミ金をたらい回しのように紹介し続けて暴利をむさぼるところや、店舗を持たずに携帯電話だけで融資を行う「090金融」と呼ばれるところもあります。

 

ヤミ金を見極める

ヤミ金かどうかが確実に分かるのは「登録番号」です。貸金業を設立する場合は、管轄の財務局か都道府県へ申請して、貸金業者として登録されなければなりません。

 

登録されると、[東京都知事(1)第123456号]というような登録番号が与えられるので、貸金業者は必ず社名のそばに登録番号を掲示しています。当然、ヤミ金のような業者は登録を拒否されるので、登録番号がありません。

 

そして、貸金業者は営業所内に「貸金業者登録票」、及び「貸付条件表」の掲示が義務づけられています。

 

貸金業者に行った場合は、まず店舗内を見まわして、登録に関するものが掲示されているかどうかをチェックすべきです。

 

店員の対応

最近は、ヤミ金の店員もよく「教育?」されているためか、物腰が柔らかくなっています。話し方に騙されずに、利息や返済方法が法律に触れていないか、冷静にチェックすることが肝心です。

 

なお、現在は法律によって取りたての仕方が厳しく制限されています。もし、プライバシーを侵害したり、個人情報の守秘義務に反したりするようなことがあったら、すぐに警察に通報すべきです。

 

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