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カードローンを選ぶ際の注意点

カードローンを初めて利用する際に、自分に合った企業を選ぶ必要があるのは当然とは言っても、数ある中からそれを選ぶのは初心者にとってはとても難しいことです。

 

金利を重視

即日で利用できるカードローン

安心度が高いカードローンがいい

 

など、カードローン選びのポイントは人それぞれです。ここでは特に注意すべきポイントを挙げます。

 

カード選びのポイント

初めてのカードローン選びで特に気をつけたい点は以下の通りです。

 

  • 信用度の高い企業であること
  • 金利や手数料が安いこと
  • 融資可能額が自分の希望に合っていること
  • 返済方法や支払い方法に無理がないこと

 

以上の点をよく比較して選びましょう。各ポイントを更に細かく解説します。

 

信用度の高い企業であること

信用度の高さの基準とは何を指すのかは、カードローン初心者には判断するのが難しいかも知れません。カードローンを取り扱う各企業の傾向を比較し、信用出来る企業とはどんな企業なのかを判断するための知識を身につけることが大切です。

 

貸金業の団体に登録していること、相談窓口を設置していて借入れや返済などについてのアドバイスを受けやすくしていることは、判断基準のひとつになります。

 

宣伝の方法として、TV等でのCMを用いている企業は大手の場合が多く問題ない企業である可能性が高いのですが、

 

  • チラシのポスティングで宣伝を行っている業者
  • 電柱・路地裏の壁・電話ボックスなどにチラシを貼り付けているような業者

 

違法な闇金である可能性が高く注意が必要です。

 

中でも特に「審査が甘い・即日融資」などという特徴を持っている業者の多くは危険な業者ですので注意しましょう。

 

他企業に比べてあまりにも好条件であったり、他社で断られたりブラックといわれる人でも審査に通れるというような特徴も危険信号です。

 

銀行などの金融機関系列の企業のカードローンは安心・安全であると思って間違いありませんので、一番信用度が高いのは店頭申し込みの銀行カードローンだと言えるでしょう。

 

金利や手数料が安いこと

景気の状況や改正賃金法のおかげで、最近の金利は全体的に低金利になっています。カードローン各社でも金融機関でも、金利は3%〜20%となっていて利用しやすく、そういった面ではカードローンを利用する良いチャンスとも言えます。

 

全体的にそのような傾向にあるのですが、そんな中でも他企業と比較してあまりにも低金利であったり、手数料が安かったりする業者には注意が必要です。

 

金利は上限金利と下限金利があるのですが、一般の方たちは下限金利の方ばかりに注目しているようです。

 

しかし上限金利だってあなたには関係無いことはありません。実際にあなたが借りる場合、予めどちらの金利が適用されるか予測しておいて、それによってカードローンの申し込み先を決定しましょう。

 

無利息期間について

無利息期間のある銀行系カードローンもありますが、無利息期間が設定されている場合、無利息期間中は利息が発生しません。短期借入をご検討の方は無利息期間のある銀行系カードローンを選ぶというのも良いでしょう。

 

融資可能額が自分の希望に合っていること

カードローンを行っている企業によって最高融資額に差があるので、必要なだけの金額を融資してもらえない場合があります。企業ごとの限度額と、実際に自分が借り入れ出来る金額を事前によく確認しておきましょう。

 

改正貸金業法のなかに総量規制というものがあり、これによって他の条件がどうであれ、融資額は最大でも年収の1/3と定められています。

 

現在の借入額がゼロであればこの限度額ギリギリまで融資を受けられる可能性が高くなりますが、すでに他に借入金がある場合はそれに応じて融資してもらえる金額も減ってしまうことになります。

 

銀行カードローンは改正貸金業法の総量規定の対象外ですから、融資の希望額が年収の1/3を超えるような場合には銀行カードローンを選択する手があります。

 

このように法による限度額規制は、同じカードローンでも企業の業種などによって対象になるかどうかが決まりますので、その点も考慮に入れる必要があります。

 

また融資限度額まで借り入れてしまっている状態で、借り入れしなければ生活していけないような状況になってしまった場合には、特別措置も用意されています。

 

返済方法や支払いプランに無理がないこと

返済方法には「元利均等方式」と「元金均等方式」があります。「元利均等法式」は元金と利息を合わせて一定の金額を支払う方法で、「元金均等方式」は元金の一定額に利息をプラスして支払う方法です。

 

このように返済方法によって返済額にも差が出てきますので、返済方法も見落とさずによく確認する必要があります。

 

合計が同じ額でも、一度に借り入れた場合と数回にわけて借り入れた場合では、数回にわけた場合のほうが返済期間が長くなります。この場合、返済期間が長い分だけ金利も多額になり、一度で借りた場合に比べて負担が大きいことになります。

 

クレジットカードを含めて、融資を受ける場合には、少ない金額を借りて早めに完済すると金利の負担が小さくすみます。これも上手に利用するコツです。カードローンも借金のうちのひとつです。

 

必要なときに必要最小限だけを、計画的に利用するように心がけることが、カードローンとの上手な付き合い方と言えるでしょう。

 

気をつけたい2つの返済日

一定期間内でこちらが自由に返済できるパターンと、向こうが提示してきた複数の日程の中からこちらが返済日を決めるパターンの二種類があります。

 

返済日は、こちらの給料日との兼ね合いから、不適切な日を選択してしまうと、返済金が足りなくなった挙句、事故扱いにより、予定していた額より多く払う羽目になりかねませんのでご注意を。

 

カードローン選びまとめ

カードローンを提供している各社は、様々な点で他社と差別化しようと必死になっており、各社独自のサービスがいろいろあります。

 

しかしそれらよりも、今回ご紹介した三つのポイントの方が重要です。最初は三つのポイントだけを注視し、その後カードローンを見る目が十分肥えてから他の要素を吟味しても遅くはありません。

 

今回ご紹介したポイントに合致しているカードローンは、優良なカードローンと言えるでしょう。誰でも最初は不安ですが、怖がること無く利用してみましょう。

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