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カードローンの審査を申し込む時に気をつけたいこと

カードローン申し込みのポイント

 

初めてカードローンに申し込む際には少し躊躇する方も多いと思います。

 

借入れにはどういう条件が必要なのか?

本当に借入れできるのか?

 

さて、今回はカードローンを申し込む際注意しておきたいポイントについて解説していきます。

 

内容がわかれば、安心して申し込みできるようになります。

 

カードローン申し込み条件

 

  • 年齢
  • 身分証明書
  • 保証人

 

年齢

何歳になれば申し込むことができるのかというと二十歳になります。つまり学生であっても二十歳を超えていれば申し込みができます。学生用のカードローンもあるくらいですから、その門戸は広くひらかれていると言っていいでしょう。

 

また、年齢の上限についてはしっかりと明記されているわけではありませんが、七十歳くらいが目安と思われます。高齢になるほどにお金を借りるのは厳しくなるという現実も存在します。

 

身分証明書

公的な証明書、たとえばパスポートや運転免許証、健康保険証などが一般的です。住民基本台帳のカード(写真が入っているもの)も使える場合があります。

 

対面式ではないカードローンの申し込みが最近では一般的で、申し込みのときにこれらの証明書のコピーを送ることになります。送るものによっては審査に与える印象が若干変わることもあるようです。

 

仕事についていることを証明する健康保険証は、安定収入を得ている正社員であることや役職を持っている社員であることを印象付けられるため、優先して送る方がいいと思われます。

 

保証人

カードローンの場合には保証人は必要ありません。自分ひとりが申し込むだけで大丈夫です。

 

ただ例外として主婦の方の場合には収入の証明のために夫の同意が必要になる場合がありますで、家族との話し合いをして申し込みをすることになります。

 

カードローン申し込みの際に注意する4つのポイント

カードローンをよく比較検討し申込先を絞れたら、申し込みをする前に以下のポイントを確認して、審査通過の確率を少しでも上げましょう。

 

  • 他社からの借入件数、借入額を正確に把握
  • 希望額は必要最低限にする
  • 誤字脱字もしっかり確認
  • 過去半年以内に3件以上、カードローン申し込みをしていませんか?

 

他社からの借入件数、借入額を正確に把握

すでに組んでいる無担保ローンがある場合には、その件数と金額を申込書に記入する必要があります。

 

住宅ローンや自動車ローンは無担保ローンに含まれませんので、それを除いたキャッシングなどの利用がある場合には、申込前にその件数と金額を正確に把握しておきましょう。

 

この情報は信用情報照会で確認出来るため、虚偽や間違いはすぐに判明します。この自己申告の数字と信用情報で得た数字に大きな違いがあると信頼を得られず、審査に通ることが出来なくなってしまいます。

 

誤字脱字もしっかり確認する

特にインターネットなどでの申し込みは、変換ミスやタッチミスによる誤字・脱字が出やすくなります。誤字・脱字があると、真剣に記入していないと思われたり、不真面目な人だと判断されてしまい、審査ではマイナスの評価となります。

 

希望額は必要最低限にする

希望契約額を多めに記入する方が非常に多いのですが、この金額が多いとそれだけ審査は厳しくなります。審査に確実に通るためには、本当に必要な金額を記入するようにしましょう。

 

過去半年以内に3件以上、カードローン申し込みをしていませんか?

申込時より半年以内に3件以上カードローンに申し込んでいるとその事実だけで審査に通らないことがあります。他社への申し込みの記録も個人信用情報に残っています。

 

半年のうちに4件以上の申し込みをしていると申込ブラックとなり、審査に通ることが出来なくなってしまいます。

 

カードローン申し込みブラック

 

カードローン申し込みの注意点まとめ

今回の解説によって、初めてカードローンに申し込みをされる方にとっての不安は解消できたなら幸いです。

 

カードローンの申し込みにはまだ他にも注意をするべきことがあるのですが、今回の4つの基本を踏まえるだけで充分ですし、大きな問題はあまりないと思われます。

 

利用規約と記入事項は把握した上で申し込みをされることをおすすめします。

 

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