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カードローンの審査に落ちないためにクリアすべき基準

カードローン審査

 

カードローンを作るためには審査を通過する必要がありますが、この審査に不安を感じることもありますよね。

 

「審査に通らなかったらどうしよう?」

「何に気をつければ審査に通りやすくなる?」

 

といった疑問を持っている方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで本記事は、カードローン審査の内容を深く知り、審査に通過するためのポイントを紹介していきます。

 

この記事を読めば、カードローン審査を無事にクリアできる可能性が高まるでしょう。

 

これからカードローンに申し込もうと考えている方や、審査を不安に感じている方は参考にしてください。

1カードローン審査に申込む際に確認しておきたい2つのポイント

 

カードローンの審査に申し込む前にチェックしておきたいポイントは次の2点です。

 

  • 年齢
  • 安定した収入

 

ここからはこれらのポイントの詳細をみていきましょう。

 

年齢

 

カードローンの申込条件を見ると「満20歳以上」と記載されています。

 

そのため、未成年者は申込めないので注意してください。

 

またカードローンによって年齢の上限を設けていることもあります。

 

銀行系カードローンは「69歳まで」とすることが多いですが、銀行カードローンは各カードローンでばらつきがあるので必ずチェックしましょう。

 

 

カードローン

年齢

銀行系

アコム

満20歳〜69歳以下

プロミス

SMBCモビット

銀行

みずほ銀行カードローン

満20歳〜66歳未満

楽天銀行スーパーローン

満20歳〜60歳未満

イオン銀行カードローン

満20歳〜65歳未満

消費者金融

アイフル

満20歳〜69歳以下

 

安定した収入

 

借入したお金を返済するには安定した収入が不可欠です。安定した収入は、毎月給料をもらっていることと考えてOK。

 

必ずしも正社員である必要はなく、派遣社員、バイト、パートといった非正規雇用者でも問題ありません。

 

年収が高くても収入にばらつきがある人は安定した収入を持たないと判断されることもあり、例えば自営業者などは審査に通りづらい傾向にあります。

 

雇用形態

審査申し込み

公務員

会社員

自営業

パート

アルバイト

派遣社員

専業主婦

×

無職

×

 

カードローン3つの審査の内容と流れを掴んで通過率アップ

 

ここからはカードローンの審査の内容・流れを紹介します。

 

具体的には次の3ステップ。

 

  1. お試し審査(簡易審査)
  2. 仮審査
  3. 本審査

 

それでは各ステップの詳細をみていきましょう。

 

代表的な銀行系カードローン3社のお試し審査(簡易診断)

 

お試し診断は必ずしも受ける必要のない、任意で利用できるものです。

 

各社で入力項目が異なりますが、項目数が多いほど審査の精度が高いと考えてください。代表的な消費者金融の簡易診断に関する情報をまとめると次の表のとおりです。

 

入力項目精度信用情報照会

 

入力項目

精度

信用情報照会

アコム

3

なし

プロミス

3

なし

SMBCモビット

約30

あり

 

アコム、プロミスは入力項目がたったの3つしかないので、パパッと審査結果を知りたいときに便利。

 

ただし精度が低いため、簡易診断では通過の見込みがあっても、本審査で落ちる可能性があります。

 

一方のモビットは約30もの入力項目が用意されており、さらに信用情報の照会も合わせて行うため、審査精度はかなり高め。
入力にかかる時間は多少かかりますが、より信頼性の高い結果が得られるでしょう。

 

次は簡易審査の特徴をみてきます。

 

アコム「3秒診断」

 

アコムの簡易診断「3秒診断」は次の3項目を入力するだけでOKです。

 

アコム「3秒診断」

 

  • 年齢
  • 年収(総支給額)
  • 他社借入状況(金額)

 

名前のとおり、パパッと入力してパパッと結果が表示されるため、3秒もあれば十分簡易的な審査結果が得られるのが魅力。

 

3秒診断を利用したからといって必ず申し込まなくてはならない、といったことはないので「審査に通るのかな?」と手軽にチェックできるのも強みといえるでしょう。

 

アコム「3秒診断」

 

 

プロミス「お借入シミュレーション」

プロミスの簡易審査「お借入シミュレーション」もまた、3項目を入力するだけで、手軽に簡易的な審査結果を表示してくれます。
入力項目は次の3つ。

 

プロミス「お借入シミュレーション」

 

  • 生年月日
  • 年収
  • 他社借入金額

 

診断結果はあくまでも簡易的なものなので、実際の申込で同じ結果が得られるとは限りませんが、簡単に使えるので試してみましょう。

 

プロミス「お借入シミュレーション」

 

SMBCモビット「10秒簡易審査」(お試し審査ではありません)

SMBCモビットの「10秒簡易審査」は上述した2つの簡易審査とは異なり、入力項目が約30個もある「カードローン審査の申込み」となっています。

 

大まかな入力項目は次の3種類に大別されます。

 

SMBCモビット「10秒簡易審査」

 

  • 本人情報(氏名、生年月日など)
  • 連絡先(住所、電話番号、メールアドレスなど)
  • 希望融資額など(勤務先、年収、契約希望学、利用目的など)

 

審査申込みなので、利用した時点で信用情報への参照が行われます。

 

「10秒で簡易的な審査結果が表示される」ものであり、正式な事前審査となっている点に注意しましょう。
当然、信用情報に申込履歴が記録されます。

 

軽い気持ちで「ざっくりと審査結果を知りたい!」と適当に申し込まないように覚えておいてください。

 

SMBCモビット「10秒簡易審査」

 

カードローン仮審査の2つの審査基準

 

カードローン仮審査の基準

 

 

カードローンに申し込むと、はじめに「仮審査」が行われます。
仮審査はコンピューターによる自動的な審査で、主に次の2つの項目から審査されるのが特徴です。

 

  • 信用情報への照会
  • スコアリング

 

ここからは仮審査の内容をみていきましょう。

 

信用情報への照会

信用情報は第三者機関である「信用情報機関」が取り扱う情報のこと。
クレジットカードやカードローンに関する様々な情報が該当しますが、審査で重視されるのは次の3点です。

 

  • 事故情報
  • 借入状況
  • 申込状況

 

それぞれ詳しい内容を見てみましょう。

 

事故情報

事故情報とは延滞に関する情報のこと。

 

支払いの延滞が続いていたり、踏み倒しがあったり、債務整理(自己破産や任意整理など)が行われていると自己情報として登録されます。

 

基本的に事故情報がある人は、審査落ちの可能性がとても高い傾向に。

 

借入状況

カードローンは「総量規制」によって、人それぞれ、借入上限額に制限が設けられています。具体的には「年収の3分の1まで」。

 

これは他社借入を含めた、借入総額が該当します。

 

カードローン申込時に必ず他社借入状況を記載しなくてはなりませんが、自己申告だけでは真意を判断できません。
そこで信用情報に記録された借入状況を参照する、というわけです。

 

言い換えれば、審査を有利に進めようと、嘘の借入状況を申告したところで絶対にバレることになります。

 

申込状況

これまでにどの消費者金融・銀行のカードローンに申し込んだのか、その履歴も信用情報として記録されています。

 

短期間で複数の申込情報がある人は、他社の審査に落ちている可能性が高いと判断できるため、審査落ちのリスクが高いです。

 

なお申込履歴は6ヶ月間保管されるので、他消費者金融に申し込む際は6ヶ月空けてからにしましょう。

 

スコアリング

スコアリングとは申込情報を元に点数をつけ、その点数によって合否を決める、機械的な審査方法です。
主な対象項目は次の6点が挙げられます。

 

  • 年齢
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 年収
  • 居住状況
  • 家族形態

 

それぞれ詳細をみてみましょう。

 

年齢

働き盛りの年齢ほど高スコアになりやすく、社会人になりたての若い人や、退職間際の年配の方は低スコアな傾向にあります。

 

勤務先

安定した収入が得られる会社で働いているのか、はとても重要視される項目です。
公務員や大企業の正社員は高スコアになりやすく、バイトやパートは低い傾向にあります。

 

勤続年数

勤続年数が多い人はそれだけ安定した収入が見込めると判断され、スコアに直結しやすいです。
勤続年数が半年、1年未満と極端に短い場合はスコアが低くなります。

 

年収

年収が多い人ほど返済に充てられる余裕があると考えられるため、高スコアに。
年収が低いと余力が少ないとみなされる可能性があります。
また、上述した「総量規制」とも関係あり。

 

居住状況

持ち家、賃貸と、居住状況は人それぞれ異なります。
賃貸は毎月固定で支払いがありますが、持ち家なら賃貸料が不要。
またいざというとき「家」という資産があることも考慮され、持ち家の人のスコアが高い傾向に。

 

家族形態

扶養家族がいる人よりも、自分の稼ぎを返済に当てやすい独身者の方が高スコアな傾向にあります。

 

もし仮審査に落ちたら信用情報に残る?

結論から言えば「残ります」。
審査申込を行った時点で信用情報が記録されるので、通過しようが落ちていようが関係ありません。

 

申込履歴は6ヶ月間保管されるため、再度申込、または他社への申込は、少なくとも6ヶ月は空けるようにしましょう。

 

カードローン本審査の3つの審査基準

 

カードローン本審査の基準

 

仮審査を通過すると、次はいよいよ本審査です。本審査は人の手で行われる最終確認のようなもの。
具体的には次の3つの項目が挙げられます。

 

  • 申込み内容の確認
  • 必要書類の確認
  • 在籍確認

 

それでは本審査の内容をみてみましょう。

 

申込み内容の確認

申込み内容に不備がないか、不審な点はないか、を正確に判断します。
他人になりすまして借りるだけ借り、踏み倒す人もいるため、こういったケースに対処する必要があるからです。

 

 

必要書類の確認

カードローン申込時に提出した必要書類の確認作業が行われます。
こちらも上記した「申込み内容の確認」と同様、なりすましや詐欺を回避するため、入念に実行。

 

 

在籍確認

申込時に記載された勤務先で本当に働いているのかを確認する作業です。
職場に直接電話をかけ、本人が在籍していることを確認できれば完了。

 

最近は電話での在籍確認ではなく、社会保険証や給与明細といった、在籍を証明できる書類の提出で在籍確認に対応するカードローンも増えてきています。

 

はじめての方におすすめのカードローン3選

審査の流れを把握したところで、次は初めてカードローンに申し込もうと考えている人におすすめしたいカードローンを紹介します。
選んだポイントは次の3点です。

 

  • 審査が早い
  • 即日融資対応
  • ネットで気軽に申し込める

 

それでは各カードローンの詳細をみてみましょう。

 

アコム

アコム 実質年率 3.0%〜18.0%
融資枠 1〜800万円
即日振込
無利息 30日間

アコムの申込条件は「20〜69歳の安定した収入と返済能力を持っている人」となります。

 

事前にネット・電話で申し込めば、最短30分で審査回答を得られ、即日融資に対応。

 

また初めて利用する人を対象に、30日間金利0円の無利息サービスが提供されているのも特徴です。

 

自社ATM(アコムATM)や自動契約機(むじんくん)の設置数も数ある消費者金融カードローンの中でトップクラスとなっているため、初心者でも安心して利用できるカードローンといえるでしょう。

 

公式サイト 詳細解説

 

 

プロミス

プロミス 実質年率 4.5%〜17.8%
融資枠 1〜500万円
即日振込
無利息 最大30日間

※即日融資は平日14時までにWEB契約完了が必要

※無利息キャッシングはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です

 

プロミスの申込条件は「20〜69歳の安定した収入と返済能力を持っている人」となります。

 

最短30分で審査結果が出て、最短1時間で融資が受けられるスピーディーな対応が評価されているため、急いでお金を借りたい人にピッタリ。

 

またメールアドレス登録+web明細利用登録をした人は、初回のみ30日間無利息のサービスを提供しています。

 

他にもスマホだけで申込〜借入を完結できる「プロミスアプリ」の提供など、便利な機能も次々と登場しているのでぜひチェックしてみてください。

 

公式サイト 詳細解説

 

 

SMBCモビット

SMBCモビット 実質年率 3.0%〜18.0%
融資枠 800万円
即日振込
無利息 -

※14:50までの振込手続完了が必要です。

※審査結果によっては、ご希望に沿えないこともございます。

※審査時間:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

24時間365日いつでも申込み可能なモビット。
申込条件は「20〜69歳の安定した収入と返済能力を持っている人」です。

 

次の3つの銀行口座のいずれかを持っている人は、申込から借入まですべてネットで完結できる「web完結申込」が使えます。

 

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行

 

web完結申込なら、電話連絡や郵送物が一切ないので、より気軽に申し込めるのがメリット。

 

電話なしで利用できるため、在籍確認の電話を回避したい人におすすめです。

 

公式サイト 詳細解説

 

 

【8つのタイプ別】カードローンの審査基準

カードローンに申し込むのは人それぞれ事情や置かれた立場が異なります。そこでここでは、タイプ別のカードローン審査基準を見ていきましょう。

 

紹介するのは次の8タイプ。

 

  • 無職
  • 自営業(個人事業主)
  • 主婦&専業主婦
  • 外国人
  • 水商売
  • 学生
  • アルバイト
  • 派遣社員

 

それでは内容を紹介します。

 

無職

いずれのカードローンも、申込条件に「安定した収入があること」「継続した支払能力を有すること」と記載しています。
つまり収入を持たない無職は、原則カードローンの審査に通りません。

 

自営業(個人事業主)

収入にバラつきがあり、安定しづらい自営業者は審査が厳しい傾向にあります。
しかし過去の収入状況を証明できる書類(確定申告書など)を提出し、安定した収入があることを証明できれば大丈夫です。

 

給料をもらうお仕事(正社員、バイトなど)は、基本的に本人確認書類だけで申し込めるのに対し、自営業者は収入証明書の提出が求められる可能性が高いので事前に準備しておいた方が良いでしょう。

 

主婦&専業主婦

収入を持たない専業主婦(主夫)は無職と同じ扱いとなり、基本的に審査に通りません。

 

ただし一部のカードローン(主に銀行カードローン)は「配偶者貸付」を行っていることがあり、こちらを利用すれば審査に通る可能性も。

 

配偶者貸付は、名前のとおり配偶者の収入を信用して貸付を行う制度のこと。
そのため、配偶者の承諾が必要となり「内緒でお金を借りたい!」といった使い方はできません。

 

なお本記事で紹介した大手消費者金融はいずれも配偶者貸付に対応していないので注意してください。

 

バイトやパートをしている主婦(主夫)なら安定した収入があるとみなされるため、申込OKです。

 

外国人

外国籍の人もカードローンに申し込めます。
ただし条件はやや厳しめで、次の3つを満たしていなければなりません。

 

  • 日本に住んでいること
  • 安定した収入があること
  • 身分証明書を提出できること

 

通常だと、運転免許証などの身分証明書でOKなのですが、外国籍の方は次の3つのうちいずれかが必要となります。

 

  • 外国人登録証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

 

準備しなくてはならないものが多いので、申込を検討しているカードローンの条件をよく確認してみてください。

 

水商売

ホスト、ホステスなど水商売で収入を得ている人は審査が厳しい傾向にありますが、不可能ではありません。

 

理由は収入が安定しづらいこと、そして短期間でやめる人が多いこと(勤続年数が少なくなりがち)が挙げられます。

 

そのため、収入証明書の提出を求められたり、審査に通っても融資額が少なめに設定されるケースもあるので注意してください。

 

学生

安定した収入があれば、学生でもカードローンを作成できます。学業と平行してバイトやパートを行っていれば問題ありません。

 

ただし本業は学業にあるため、社会人と比べて収入が少ないとみなされ、借入限度額が低く設定されがちです。

 

アルバイト

アルバイトで生計を立てている人は特に問題なく審査を通過できるでしょう。ただし注意したいのが、短期バイトを繰り返している人です。

 

短期バイトでは勤続年数が少なく、安定した収入とはみなされない可能性があります。

 

短期バイトで生計を立てている人は、過去の収入証明などを用意し、短期バイトでも安定した収入を得られていることを提示しましょう。

 

派遣社員

派遣社員もまた特に問題なく審査を通過できるでしょう。
安定した収入が得られているなら大丈夫です。

 

ただし上記したバイトと同様、短期契約を繰り返すスタイルの派遣社員だと審査で不利に働く可能性があります。

 

審査についてのよくある9つの疑問とその対処法

次は審査に関するよくある質問・疑問をQ&A方式で紹介していきます。

 

銀行カードローンと消費者金融(銀行系カードローン)では審査基準は違うのか?

消費者金融(銀行系カードローン)は総量規制の対象となるため、他社借入状況が大きく影響します。
しかし銀行カードローンは総量規制の対象外です。

 

しかしこれが原因で銀行カードローンによる多重債務が問題視され、現在は自主的に総量規制範囲内での貸付を行う傾向が強まっています。

 

また、消費者金融よりも低金利で提供している銀行カードローンの方が、審査内容が厳しい傾向に。

 

審査の甘いカードローンはどこ?

審査の甘いカードローンはありません。
いずれのカードローン会社も、入念な審査を行い、きちんと返済できる人を対象にサービスを提供しています。

 

各社によって審査基準にバラつきがありますが、いずれかのカードローンの審査に落ちれば、他社でも同様に落ちる可能性が高いといえるでしょう。

 

審査に落ちるかもしれないので、複数のカードローンに同時に申し込むのはあり?

複数社への同時申込は「申し込みブラック」になってしまうのでやめましょう。
短期間の複数申込は総量規制の関係上、厳しい審査結果となりかねません。

 

申込情報は信用情報機関に6ヶ月間保存されるため、少なくとも6ヶ月を空けてから他社に申し込むようにしましょう。

 

収入証明の提出がない場合、年収はごまかせますか?

勤務先や勤続年数、役職などである程度は年収が分かります。そのため、年収をごまかすのは得策とは言い難いです。
また、契約後に正確な年収が発覚すると、強制解約・一括返済といったペナルティを被る可能性も。

 

実際の年収以上で申し込み、多額の借入を行って返済に困るのも自分自身です。
必ず正しい情報で申し込むようにしてください。

 

現在3社から借り入れがある場合、審査通過の可能性はありますか?

複数の他社借入(多重債務)があると、総量規制に引っかかる可能性が高く、審査通過の可能性はかなり低いと判断できます。

 

多重債務は支払いの延滞や債務整理の大きな原因。カードローン会社はかなり警戒します。

 

審査なしのカードローンを見つけたのですがやっぱり危険?

審査なしの正規カードローンはありえません。まず間違いなく闇金なので、絶対に手を出さないようにしましょう。

 

カードローンは審査を行うことが義務付けられており、申込者の適切な利用を徹底しています。

 

審査を行わない=不適切な貸付

 

を行うこととなり、とても危険です。闇金に関わると、法外な利息を請求されたり、違法な取り立てを受けることになりかねません。

 

職場への在籍確認が不安なのですが、電話連絡を回避する方法は?

給与明細や社会保険証など、在籍を証明できる書類を提出することで電話を回避できる場合があります

 

もし在籍確認の電話を回避したいなら、担当者にその旨を伝えてください。

 

「給与明細など、証明書を提出できますか?」と尋ねられるので、必要書類を準備して提出すればOKです。

 

ただしすべてのカードローン会社が対応しているわけではないので注意

 

申込みから審査、キャッシングまでのおおよその時間は?

消費者金融なら最短30分で審査結果が、最短1時間程度で貸付が行われることが多いです。つまり即日融資可能。

 

とはいえ、申込者が多い土日祝日や大型連休だと審査時間が長引くこともあるので、余裕を持って申し込みたいところ。

 

一方の銀行カードローンは、ほぼすべてが即日融資に対応していません。急いでお金を借りたいなら、消費者金融(銀行系カードローン)を選んだ方が良いでしょう。

 

奨学金を借りていると審査に影響する?

特に影響はありません。ただし日本学生支援機構の奨学金を利用している人は注意が必要です。

 

信用情報機関「全国銀行個人信用情報センター」に加盟しており、利用状況が記録されているからです。

 

もし奨学金の延滞があると信用情報として残ってしまいます。これをカードローン会社が参照すると、審査落ちの大きな原因となりうるでしょう。

 

言い換えれば、奨学金を借りていても、きちんと返済できているなら特に気にする必要はありません。

 

カードローン審査まとめ

今回はカードローンの審査の内容や流れなどを解説しました。
ポイントをおさらいしましょう。

 

  • カードローンは「申込可能年齢+安定した収入」を満たしていないと申し込めない
  • ネット申し込み、電話申し込みを使えば最短30分で審査結果が分かる
  • はじめての人は大手消費者金融を選ぶのがオススメ!

 

以上3点が要点として挙げられます。

 

「カードローンの審査が不安…」

「審査って何をみるの?」

 

といった方は、この記事を参考に、カードローン審査の準備を整え、無事に通過しましょう!

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