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カードローンの種類について

カードローンの種類

 

一口にカードローンといっても、種類があることをご存知でしょうか。
それぞれ異なる特徴を持っていて、ライフスタイルに合わせたものを選ぶことができればより良いですね。

 

「カードローンにはどんな種類があるの?」
「それぞれの特徴の違いが知りたい」

 

といった方に向けて、今回はカードローンの種類とそれぞれの代表的なカードローン、そしてどんな人におすすめなのかを紹介していきます。
カードローン選びに悩んでいる方はこの記事を参考に、あなたに合った物を選んでください。

 

 

カードローンの3つの大きな分類

カードローンは次の3つに大別できます。

 

  • 銀行系
  • 消費者金融系
  • 信販会社系

 

それぞれの特徴や、代表的なカードローンを見ていきましょう。

 

銀行系カードローン

名前の通り銀行が発行しているカードローンです。ほかカードローンと比べて金利が低めに設定されているのが特徴。

 

また銀行から借りられる、という安心感も支持を得ている大きな理由の1つとなっています。

 

利用は各行のATMだけでなく、コンビニATMと提携していることが多く、手数料無料で利用できるところがほとんど。借入や返済のコストを極力抑えられるのもメリットといえるでしょう。

 

代表的な銀行系カードローンは次の3つです。

 

カードローン 実質年率 限度額 口座開設
オリックス銀行カードローン 1.7%〜17.8% 最高800万円 不要
三井住友銀行カードローン 4.0%〜14.5% 最高800万円 不要
みずほ銀行カードローン 2.0%〜14.0% 最高800万円 必要

 

こんな人には銀行系カードローンがおすすめ

銀行系カードローンは次の3点に当てはまる方にピッタリです。

 

  • 低金利で借入したい
  • 特に急いでいるわけではない
  • ATM手数料を気にせずに使いたい

 

銀行系カードローンの魅力は何と言っても低金利で借り入れできること。例えば消費者金融系のカードローンだと、ほとんどが上限金利いっぱいの18.0%に設定されています。

 

しかし銀行系カードローンは平均すると15%程度まで抑えられるため、利息を小さくまとめやすいです。

 

注意したいのがカードを発行するまで多少の時間がかかること。

 

消費者金融系は即日融資に対応しているところが大半ですが、銀行系カードローンは早くても3営業日、多くが1週間前後の時間を要します。

 

特に急いではいないけれど、低金利で借り入れしたい、といった方にベストな選択と言えるでしょう。

 

銀行系カードローンランキング

 

消費者金融系

消費者金融系カードローンはテレビCMなどでも見かける機会が多いため、ご存知の方も多いでしょう。

 

即日融資に対応している所が多く、急いでお金が必要な方に心強いサービスです。

 

最近ではweb完結申込など店頭窓口や無人契約機に足を運ばなくても、パソコンやスマホで申込〜借入までできるサービスが増えてきており、より利便性の高さが際立ちます。

 

代表的な消費者金融系カードローンは次の4つです。

 

カードローン 実質年率 限度額 無利息期間
アコム 3.0%〜18.0% 最高800万円 契約日の翌日から30日間無利息
SMBCモビット 3.0%〜18.0% 最高800万円 -
プロミス 4.5%〜17.8% 最高500万円 初回利用翌日から30日間無利息/td>
アイフル 3.0%〜18.0% 最高800万円 契約日の翌日から30日間無利息/td>

 

こんな人には消費者金融系カードローンがおすすめ

消費者金融系カードローンは次の3つに当てはまる方におすすめです。

 

  • 急ぎでお金が必要
  • webで申込をしたい
  • 無利息期間を活用したい

 

消費者金融系カードローンの魅力は何と言っても即日融資に対応しているところがほとんどだということ。すぐにお金が必要な時に、ぱぱっと申し込んで、その日のうちにお金が借りられます。

 

また多くの消費者金融が無利息期間を設けているため、対象期間中は利息を気にせずに借入できるのも魅力的です。ほとんどが30日間の無利息期間を設定。

 

銀行系カードローンと比べると若干金利は高いですが、より手軽に利用できること、即日融資に対応していることを考えると使い勝手の良さに軍配が上がります。

 

消費者金融系カードローンランキング

 

信販会社系

クレジットカード会社が運営しているカードローンが信販会社系に分類されます。

 

知名度が高く、安心感があるのは大きなメリットですね。
また各社によって金利に幅があり、選択の自由度が高いのも信販会社系の特徴といえるでしょう。

 

代表的な信販会社系カードローンは次の2つが挙げられます。

 

カードローン 実質年率 限度額 申込条件
オリコ(CREST) 4.5%〜18.0% 最高500万円 満20歳以上で安定した収入のある人
三菱UFJニコス 6.0%〜17.6% 最高500万円 20歳以上65歳未満で安定した収入のある人

 

 

こんな人には信販会社系カードローンがおすすめ

信販会社系カードローンは次の2つに当てはまる方に適しています。

 

  • 同社のクレジットカードを持っている
  • カードローンのために口座を開設するのは面倒

 

例えばクレジットカードの「ニコスカード」を持っている方なら、三菱UFJニコスカードローンに申し込むと、同じ会社のサービスが受けられて分かりやすいですよね。
クレジットカードのキャッシングでは足りない金額の借入を希望するときなどに便利。

 

また銀行系カードローンの一部とは異なり、特定の口座を持っていないと申し込めないということはありません。
提携ATMの数も多く、手軽さで言えば、消費者金融系カードローンに近いといえるでしょう。

 

ただし即日融資に対応しているところはほとんどないので、急ぎでお金が必要な方は消費者金融系カードローンを選んだ方が良いです。

 

カードローンの種類まとめ

今回はカードローンの種類、代表的なカードローン、どんな人に適しているのかを紹介しました。
ポイントをおさらいしましょう。

 

  • 銀行系、消費者金融系、信販系の3種類に大別される
  • 低金利なら銀行系
  • 即日融資なら消費者金融系

 

以上3点が今回のポイントになります。

 

「どのカードローンが自分に合っているのか知りたい」
「それぞれどんな特徴やメリットがあるのか気になる」

 

といった方は今回の記事を参考に、あなたに合った使い勝手の良いカードローンを選んでみてくださいね。

 

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