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働いていなくてもカードローンは使える?

現在無職、専業主婦、といった方がカードローンに申し込もうとすると、「年収の3分の1までしか融資が受けられない」と定めている総量規制や、カードローン会社が設定している条件の「安定収入」という点で問題がでてきます。

 

とはいえ、働いていないと絶対にカードローンを利用できないのかといえば、そうではありません。

 

カードローンが利用できるケースその1:配偶者に安定収入有り

専業主婦の方の大半は、これでクリアできるのではないでしょうか。カードローンによっては、配偶者の同意や、収入を証明する書類の提出を求められますが、不要なカードローンもあります。

 

カードローンが利用できるケースその2:年金の受給を受けている

年金も立派な安定収入です。ただし年齢が上限をこえてしまっている時には申し込むことができません。

 

アルバイトやパート、派遣社員でも継続して安定した収入がある

会社員ではないけれど、アルバイトはしていて、ある程度の期間毎月継続して収入を得ているという方は、安定収入として十分認められる可能性が高いです。

 

配偶者も年金受給もない人は

いきなり正社員として就職するのは難しくても、アルバイトや派遣で仕事を始めるならハードルは低くなるのではないでしょうか。

 

勤続も審査な重要なポイントなので、最低でも3ヶ月、できれば6ヶ月から1年は同じアルバイト先、派遣会社で仕事を続けてから申し込んでみましょう。

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