金利重視のカードローンランキング

利息が安くなればなるほど返済負担は小さくなります。そのためカードローン選びにおいて、できるだけ低金利のものを利用したいと考える人は多いでしょう。

 

確かに低金利ならば利息は安くなります。しかし、金利の大小を比較するだけでは、カードローン選びを失敗する可能性があります。金利以外にも重要なポイントがあるのです。

 

  • 申し込みや借入・返済の利便性
  • 上限金利をチェック
  • トータルの返済総額も確認

 

必ず借りたお金を全額返し切ったときの返済総額を事前にシミュレーションしましょう。低金利で大きな利息額になることもあれば、高金利で利息額が小さくなることもあるのです。

 

また、できるだけ利息額を抑える返済計画を実現するためには、柔軟な返済方法がかかせません。

 

ここでは低金利だけでなく、金利以外のメリットを考慮した独自の低金利カードローンのランキングを作成しました。(※弊社サイトおすすめ順)

 

金利だけで選ぶのが不安な人やとにかく利息を抑えたカードローンを選びたい人はぜひ参考にしてみてください。

 

 

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銀行グループ 実質年率 融資枠 無利息期間
三菱UFJフィナンシャルグループ 3.0%〜18.0% 800万円 最大30日間
審査時間 フリーター・パート レディース 即日振り込み
最短30分

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サービス名 実質年率 融資枠 無利息期間
SMBCモビット 3.0%〜18.0% 800万円 なし
審査時間 フリーター・パート レディース 即日振り込み
10秒簡易審査 ○※1 なし ○※2

※1、パート、アルバイトなど安定した収入がある方

※2、14:50までの振込手続完了が必要です。また、審査結果によっては、ご希望に沿えないこともございます。

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銀行グループ 実質年率 融資枠 無利息期間
SMBCグループ 4.5%〜17.8% 1〜500万円 最大30日間※1
審査時間 フリーター・パート レディース 即日振り込み
最短30分 ○※3 ○※2

※1 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※2 平日14時までにWEB契約完了が必要

※3 フリーター/主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。

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銀行グループ 実質年率 融資枠 無利息期間
オリックス銀行 1.7%〜17.8% 最高800万円 無し
審査時間 フリーター・パート レディース 最短即日振込
○※1 無し

※1.原則、毎月安定した収入のある方。

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銀行グループ 実質年率 融資枠 無利息期間
三井住友フィナンシャルグループ 4.0%〜14.5% 10〜800万円 無し
審査時間 フリーター・パート レディース 即日振り込み
○※1 なし

※1.原則、毎月安定した収入のある方。

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金利で選ぶカードローンランキング

カードローンの金利には幅があり、実際に適用される利率は、この金利幅の間で決定されます。

 

初めて借入の際は数字の低い最低金利に目を奪われてしまいがちですが、下限金利をみる必要は全くありません。

 

信用度が高くない最初の借入では借入限度額が抑えられるので上限金利で設定されることが一般的なのです。

 

カードローン 金利
アコム 3.0%〜18.0%
SMBCモビット 3.0%〜18.0%
プロミス 4.5%〜17.8%
オリックス銀行 1.7%〜17.8%
三井住友銀行 4.0%〜14.5%

 

従って、低金利のカードローンを探すなら、まず上限金利の数字を見比べるところからスタートします。ただし、金利が低くなればなるほど、利用者にとってお得な分、審査が厳しくなることは知っておきましょう。

 

利用限度額に応じて金利は変化する

金利は各カードローンが自由に設定できます。しかし、利息制限法で金利の上限が定められているので、それを超えない範囲でということになります。

 

借入残高 上限金利
10万円未満 20.0%
10万〜100万円未満 18.0%
100万円〜 15.0%

 

従って、100万円の限度額の場合、どのカードローンも15.0%以下の金利が適用されます。

 

具体的な金利は各社違いますが、利息制限法の規制もあり、利用限度額が大きくなればなるほど金利は下がります。

 

例えば、アコムの金利は以下の通りです。

 

アコムの限度額と金利の関係
限度額 適用金利
1万〜99万円 7.7%〜18.0%
100万〜300万円 7.7%〜15.0%
301万〜500万円 4.7%〜7.7%
501万〜800万円 3.0%〜4.7%

 

つまり、はじめは利用限度額50万円以下で金利18.0%であっても、限度額を上げることができれば必然的に金利が下がる仕組みになっています。限度額を上げるためには増枠審査に通過しなければなりません。

 

  • 申し込んだときより給料が上がる
  • 毎月の返済日を常に守っている

 

など、利用者の属性が向上したり、良好な利用状況であれば限度額アップの審査通過に期待できます。

 

これは、どのカードローンも同じです。目に見える金利の高低だけでなく、きちんとした利用実績を積んで「限度額アップ=低金利」を目指すことも可能なのです。

 

返済期間が長くなると低金利でも支払い総額が大きくなる!

「低金利=利息が安い」というのは実はとても危険な考え方なのです。確かに金利が低いと、月々支払う利息額は安くなります。

 

しかし、返済回数が多くなってしまうと完済までの利息の総額がとても大きくなってしまうのです。

 

例えば、金利14.5%の三井住友銀行カードローンで30万円借りたとします。月々の最低支払金額は6,000円に設定されます。さて、毎月の返済額と最終的な支払い総額との間の関係をみてみましょう。

 

金利14.5%で30万円借りたとときの返済パターン

 

毎月の返済額 利息総額 支払い総額 返済回数
6,000円 162,898円 462,898円 78回(6年6カ月)
8,000円 101,963円 401,963円 51回(4年3カ月)
12,000円 59,315円 359,315円 30回(2年6カ月)
15,000円 45,465円 345,465円 24回(2年0カ月)

 

毎月6,000円の請求金額は、無理のない返済ができるので安心して利用できる一方、完済時の利息の合計はなんと約16万円です。

 

借りた30万円を全額返済するのに約46万円かかるのです。

 

しかし、月々8,000円支払うと(2,000円毎月多く支払うだけで)、約6万円の利息を節約できます。倍の12,000円で月々返済すれば、約10万円の利息を抑える効果があり、4年も早く完済するのです。

 

低金利のカードローンは利息が小さいので請求金額が安くなる傾向にあります。月々の返済負担が小さいのは利用者にとってうれしいことですが、返済が長期化してトータルの利息額が大きくなってしまうのです。

 

「低金利=利息額が安くなる」ではない!

ここで重要なのは、低金利だからといって利息額が安くなるとは限らないということ。返済回数をできる限り短くする返済計画を立てるのが利息を安く済ませるポイントです!

 

返済期間を短くするためには、繰上げ返済で多めに支払う工夫を定期的に行うことがとても重要。

 

繰上げ返済とは、月1の請求とは別に、利用者が自由に決めた金額を好きなタイミングで支払うことで、ATMやネットバンキングなどから返済できるのが一般的です。

 

例えば、三井住友銀行カードローンの繰り上げ返済ができるATMやネットバンキングは以下の通り。

 

  • 三井住友銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • イーネット(ファミリーマート、サンクスなど)
  • ローソンATM
  • ゆうちょATM
  • SMBCダイレクト(インターネットバンキング)

 

カードローンによって繰上げ返済の方法はバラバラなので、事前に確認をしておきましょう。

 

無理な返済は危険!返済が遅れるとペナルティもある

月々の返済日はきちんと守りましょう。1日でも遅れたら遅延損害金という罰金が発生します。遅延損害金は遅れた日数分支払うことになるので、延滞すればするほど金額が大きくなります。

 

借入金額×遅延金利÷365日×遅延日数=〇〇円

 

遅延金利はほとんどのカードローンで20.0%に設定されています。

 

遅延損害金が加われば、ローンの返済負担はそれだけ大きくなり、そのために返済回数が増えてしまったら完済時の利息総額は、返済計画を立てたときより大きくなります。

 

余計な出費をしないようくれぐれも返済日は守りましょう。

 

低金利と支払総額を比較して自分にあったカードローンを

低金利の銀行系カードローンのランキングをご紹介しました。

 

低金利のカードローンを探すなら下限金利ではなく上限金利に注目しましょう。利息を抑えたいなら、金利だけではなく返済総額をチェックして、利息額が小さくなる返済計画を事前に立てることが重要です。

 

もしそれでも悩んでしまうなら、以下の選び方を参考にしてみてください。

 

30万円以内の少額融資なら

無利息期間のあるアコムプロミス

 

自分の返済ペースで利息を抑えるなら

低金利で随時返済可能な三井住友銀行カードローン

 


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